• Jun

カラダの動かし方

カラダの動かし方を間違えると

痛みになる可能性が高い。


多くの変形性関節症の原因は

その動かし方を間違えた結果と言ってもいい。


靭帯の損傷、四十肩、五十肩

もっというと腰痛やぎっくり腰もそう。


全ては正しくカラダを動かせていれば

防げた怪我である場合がほとんどである。


ヒトには300近い関節があると言われている。

(数え方によって多少前後する)

(年齢によっても異なる)


ある一つの動作をするのに、極端なことを言えば

その全てが動かないといけない。


しかし特に現代人は

どうしても効率的に楽にカラダを使いたいがために

直接的に必要な関節しか動かさなくなってしまっている。


結果として、動かないその隣り合う関節への負担が増え

怪我につながるということだ。


非効率なくらい関節を動かしたほうが

結果的にカラダは強くなる。


みなさんのよく知る背骨には

24個以上の骨がある。


そのうちよく動くのが

首の骨(頸椎)のうちの2つほど

腰の骨(腰椎)のうちの3つほど。

結果何が起きるかというと

ストレートネックと言われてしまったり

ヘルニアやぎっくり腰になる。


24個全てを意識してというのは

難しいかもしれないが

できない話では決してない。


それを知っていてスクワットをやるのと

知らずにやるのとでは腰を痛めるリスクを考えると

雲泥の差になる。


そもそもウエイトベルトなどを

巻いてスクワットやデッドリフトを

一般の方にさせるのは

ナンセンスすぎる。


もしアスリートでもないあなたが

つけるように言われたら

そのトレーナーは変えてもらったほうがいいかも。


コンテストを目指すレベルの人でも

そうすべきですよ。



あなたのカラダを壊しにきてますからね。


要注意です。


なんて怖い話をするつもりはなかったのですが

「ゴルフのスコアをあげたい」

そんな方もまずは自分のカラダの動かし方を

学ぶとスコアも飛距離もアップしますよ。


クラブをどう動かすかの前に

自分のカラダを動かせなければ

クラブは思うように動かせないですからね!!

閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示